永遠に変わらないもの、それは...

このお盆は、

自分のルーツを巡る旅に出た。


"私が生まれ育った場所へ行ってみよう!"

と主人が提案してくれた。


私は、子供の頃

奈良と京都で育った。


幼い頃に住んでいた場所を歩くと

すっかり忘れていたような記憶が

どんどん蘇る。

幼い頃に、感じていたこと、


悩んでいたこと..


夢見ていたこと..


時空を超えて、

幼い頃の自分と繋がり、

とても不思議な気分になった。


私の通っていた小学校。


当時は、開校したばかりで

ピカピカでしたが、


今では、

時の流れを感じる雰囲気になっていた。


全ての物質は、時の流れとともに、

朽ちていく。


全ての生き物は、時の流れとともに、

老いていく。


けれど、

その中に流れるスピリットは、永遠。

いつまでも、変わらない。


小学生の頃の私は 変わらず、今も

この肉体に宿っている。


年齢や 肩書き、

日常での役割、

今まで自分がやってきたこと、


その全ての枠から外れたスピリットが、いつも

私という肉体を優しく抱えている感じがする。


慌しい日常の中では、

忘れてしまう「スピリット」の存在。


スピリットとの繋がりを取り戻したり、


スピリットとの繋がりを深めるための

ガイディングを、

私はレッスンの中で心がけている。


スピリットとの繋がりを取り戻した瞬間

人は、深い深い安堵感に包まれる。

京都。

清水寺の本堂が解放されていて、

少しお邪魔しました。


目を閉じて、

風を感じると、

自然に呼吸のリズムが

穏やかに深くなっていく。。。


とても清々しく波動の高い場所でした。


奈良。

東大寺の大仏さまの前で

「木のポーズ」をとる娘。


私は、幼稚園の遠足で

初めて奈良の大仏を見て、


その大きさに

驚いたのを😲

記憶している。


今回の自分のルーツを辿る旅では、


どんなに、時が流れようとも

永遠に変わらない

自分のスピリットを

感じられた。


皆さんは、

どんなお盆を過ごされましたか?


8月の最終週のレッスン♡


静かな空間で、

のんびり呼吸をして、


大切なスピリットと繋がりを感じられる

ヨガの時間を過ごしましょ  

元気な笑顔にお目にかかれるを、

楽しみにお待ちしています。


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